開高健の言葉を思い出す。
「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。
本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、
別に知らなくても生きてはいける。
でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。
より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを
知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」
(appbankから)
開高健の言葉を思い出す。
「一旦知ってしまえば、知らなかった時には戻れない。
本にせよ、スーツにせよ、シガーにせよ、酒にせよ、
別に知らなくても生きてはいける。
でも知ってしまえば、それなしの人生など耐え難くなる。
つまり知識や経験は人生に悲しみも もたらす。
より多くを、より良きものを、よりスリリングなことを
知ってしまったがために、当たり前の日常に感動できなくなる。
それでも、知らない平穏よりも知る悲しみのある人生の方が高級だ。」
(appbankから)
主に社会性とかコミュニケーションとかいう意味で。
「上手い人」というのがいる。
上司とも同僚とも取引先とも部下とも友だちとも知り合いともコミュニケーションを上手にとれて、仕事もできて、ネットでもフレンドやフォロワーが多くて、趣味でも自慢できるものを持っていて…みたいな人。
会話もスムーズだし、報連相も的確だし、自分や自分の好きな物に対するマーケティング/ブランディング構築力があるし、実力もある。
一方、実力があっても、「下手な人」というのもいる。
悶々としたり、ウジウジしたり、テンションが変だったり。あるいは自己評価が低かったり、人とのコミュニケーションが下手だったり。
…
例えば電車の中で。カフェで。道を歩きながら。部屋で寝転んで。
ふと気がつくと、iPhoneなりGalaxyなりを片手に画面を見ていることがある。
この場合の「画面」は、人によって違うだろう。LINE? Facebook? Twitter? 僕の場合はTumblrが多い。2ちゃんまとめサイトやNAVERまとめ、miilやInstagramやPathやCircleやGoogle+やSoundcloudやGnosyやはてブやパズドラやソシャゲの人もいるかもしれない。
でも、とにかく画面を見ている。多くの場合はその一部はネットだ。
さて、そのとき僕らは、いったいどこにいるのだろう。
…
その家族(匿名を希望)は、地震と津波後の混乱の中で、娘を見つけることができなかった。そのとき娘は、通学に1時間以上かかる学校にいるはずだったが、携帯電話は通じなかった。
しかし、そのアプリケーションは携帯電話のOSのバックグラウンドで常時動いていた。そのアプリは、ほとんどのスマートフォンにある三つの部位(セルラーネットワーク、GPS、WiFi)を使って、位置を認識していた。そこで両親は、TekTrakのWebサイトで娘の位置を見つけることができた。アプリには位置と時間の履歴情報があるので、位置移動とそれらの時間から、娘が今無事であることを知った。娘は地震の直後から、歩き続けていた。
父親によれば、ふだんなら学校からバスで1時間で帰るが、3月11日には7時間以上かかった。その間親は、家へ向かう彼女の足取りを、アプリの地図上で刻々と確認することができた。
(suzukichiyoから)
8. 偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う
従業員は仕事を辞めるのではなく、リーダーに対して辞める。
何度目か忘れたがreblogせざるを得ない。
(via vmconverter)
(via omasayan)
(via yashlu)
(via takets) (via kuroclef) (via salz) (via h156cm) (via plasticdreams) (via yaruo) (via oosawatechnica, takaakik) 2009-11-23 (via gkojax-text) (via mnky) (via motomocomo) (via soresore) (via konishiroku) (via cafekafka) (via flatmountain) (via precall) (via 908908)
(via glasslipids) (via ibi-s) (via pns05017) (via rurio-insomnia) (via gotubo)
(via toriomega) (via oosawatechnica) (via butazuratruk)
(via wideangle) (via jun26) (via yellowblog) (via l9g)最初のうちはソフトウェアエンジニアリングに触れたことがある人、もしくは普通に情報技術を使いこなして今を生きている人ならあー知ってる知ってるってテクノロジー6がたくさん出てきて、ちょっとそれらが進歩し、ギークな世界になっているという状況で、拡張大脳皮質やらダイソン球とかの話が出てきてより未来に行くと思ってたら、法律文書で自己書き換え型企業機構群を規定して、会社自体がチューリング完全を満たす7ことで年季労働者を奴隷契約するという企業を作って未成年をその企業の年季労働者にして親の虐待から逃れるみたいな話が出てきて、なんじゃこりゃぁ?!と思ったら木星圏の環に帝国が出来て女帝が誕生し、アップロードされた人類は恒星間探査をして人類以外の文明と出会います。
(rarihomaから)
正直月面に数十万人規模の町の1個や2個もないとか
人工レアメタルの製造も出来ないとか
街中にアンドロイドが歩いてないとか今の現実の方がたちの悪いSFみたいだよ
なんでこんなに足踏みしてるんだ?
よく考えたら「西暦2011年」ってSF小説の舞台になるような年代じゃねえか どうすんだよ (via valvallow)
ポリスノーツ
(via petapeta)(konishirokuから)
人生が「自分をどんどん特別にしていく作業」だと思うと、楽しみで仕方がない。
見ることで、聞くことで、読むことで、書くことで、会うことで、
人はどんどん「自分らしく」なっていく。from twitter
(konishirokuから)
ほとんどの人は、自分のやりたいことを断念することで、いい人間であろうとする。
449 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/02/15(火) 00:34:02
新しい職場に通い始めた初日。手早く昼飯を食うために讃岐うどんの店に駆け込んだ。
土曜日の昼間。席は家族連れなどで6割方埋まっており、店内にはゆったりとした空気が流れていた。
休日でない俺が注文したのは日替わりサービスメニューの天肉うどん。
エビ天2本とかき揚げ、牛肉が乗って500円。手頃な価格でボリュームもバッチリだ。
実は300円程度のシンプルな肉うどんで済まそうと思っていたのだが、メニューの写真の迫力に負けた。
財布にもちょうど500円玉があったし、何かの縁だろう。
注文して5分足らず、すぐにうどんが運ばれてきた。
具が山盛り。実に美味そうだ。
ここで目に入ったのはテーブルの上のゴマ。容器が我が家のとそっくりだったのだ。
慣れた手つきでゴマを振りかけようとした時、事件が起こった。
カパッ! ドバー・・・
450 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/02/15(火) 00:35:29
よく漫画である、ラーメンにコショウをドバーッ!ってやつ。
アレのうどんとゴマ版。
エビ天とかき揚げの上に盛られたゴマの山。壮観である。
やってしまった。もったいない。ゴマを無駄にしてしまった。何よりお店に申し訳ない。
少し声が出てしまったと思う。
すると、横のオッサンが「ゴマ、もらおうか?」とレンゲを持ち言ってきた。
俺は「すいません、どうぞ。」とドンブリを差し出した。オッサンはスっとゴマを掬い出し、自らのドンブリに入れた。
すると、他の客、家族連れ、老夫婦もレンゲやドンブリを持ち寄り、俺のゴマを掬っていったのだ。
見知らぬ人の善意でどんどん減ってゆくゴマの山。
人助け。なんと素晴らしいことだろう。ここの土地の人々の優しさは空腹さえも満たしてくれそうだ。
俺は涙が落ちそうになるのをこらえながら、ゴマの無くなった素うどんをかき込むと足早に店を後にした。
(l9gから)